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運用実績・手数料・コスト

どの投資信託を購入するのかを決定するのに、これまでの運用実績や経費がどれくらいかかるかと言う点は無視できないものです。

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運用実績・手数料・コスト

運用の実査期を判断するのには、パフォーマンスが重要ですが、その前に長期間存続しているファンドであることも大切です。

まず、3~4年ぐらい存続していないと運用実績を判断するにも判断材料が乏しいと言うことになりますし、長い間続いていると言うことは、それだけでも安定性を示す指針と言うことも出来るからです。

それから純資産額が減っているファンドは敬遠する方が無難です。

そして、同じ分野の別のファンドと比べて運用実績に良いものが出ているかどうかを見ましょう。

ただし、インデックスファンドの場合は、インデックスすなわち指数に正しく連動しているかどうか、つまりインデックスからの乖離が多いか少ないかで判断します。

もちろん、乖離の少ない方がインデックスファンドとしては良いファンドだと言うことになります。

アクティブファンドの場合は、ファンドマネージャーの腕ですから、他所と比べて運用成績の上がっているものを選ばなければなりません。

そして、必ず手数料などの経費を確認しなければなりません。

すなわち、販売手数料、信託報酬、解約手数料ですね。

先段でも書きましたが、販売手数料というのはファンドを購入した際のみにかかる経費であって、運用の内容とは関係がないので、安い方を選びたいものです。

それに対して信託報酬は、ファンドマネージャーの業務に対して支払われるもので、保有期間や保有額によっても変わってきます。
これは特にアクティブファンドの場合は、安い程よいのではなく正当な金額であるべきだと思います。

しかし、ファンドマネージャーの力量の占める割合の下がるインデックスファンドなどでは、安いものを目指しても差し支えないでしょう。

インデックスファンドの場合、ファンドマネージャーの力量と言えば、インデックスに遅滞なく連動しているかどうかですから、これは過去の数字などを見ればわかるからです。

このような点に注意しながらどの投信を購入するかを決定します。

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