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インデックスファンド

インデックスファンドと呼ばれる投資信託があります。

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インデックスファンド

これは、先段にも出てきましたが、TOPIXや日経平均などの指数、すなわちインデックスを基準にして、それに連動させて運用する頓死信託です。

日経平均やTOPIXというようなメジャーなものを運用対象にすることも出来ますし、原油や小麦粉など商品指数に連動するものなどもあります。

ただ、あまりメジャーでない指数の場合、ユニット型の販売方法を取ることが多く、買う時期が限定される傾向があります。

この運用方法のメリットは、指数に連動しているので、価格の変化に関する情報を得やすいこと、アクティブファンドに比べて信託報酬が安いこと、追加型の場合小口で購入できるので、ドルコスト平均法が使えること、などがあります。

ドルコスト平均法とは、定期的に低額で購入する方法で、例えばインデックスファンドを毎月1万円ずつで購入するなどです。

こうすると、価格の高いときに買った口数と、安いときのそれとが違うことになりますが、これを定期的に行うことで購入価格を平均化することが出来るのです。

ただし、この後でご説明しますが、ほとんどこのインデックスファンドと同じものでETF(株価指数連動型上場投信)というファンドがありますが、それよりは信託報酬が高くなります。

このインデックスファンドのインデックスファンドたるゆえんは、インデックスに連動するということですので、インデックスファンドを選ぶ場合は、インデックスからのずれの少ないものを選ぶことが大切です。

つまり、同じインデックスを基準にして運用すると言っても、運用会社によってその方法にはずれがあるのです。

投信にはノーロードと言って販売手数料のないものがありますが、その場合信託報酬が高いという可能性がありますので、予定保有期間などを考えて購入を決定する必要があります。

インデックスファンドは、多くの業者が販売していますので、十分に事前調査を行って、納得のいく商品を購入しましょう。

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前段でもお話ししましたのがこのETF(株価指数連動型上場投信)です。